関西の経済界のトップや知事らが集まり、関西の3空港について話し合う会議が15日午後に大阪市内で開かれ、関西国際空港と神戸空港の受け入れ能力拡大に向け、新たな飛行経路案が承認されました。
現在、関西空港は1時間あたりの発着回数が45回、神戸空港は1日あたりの発着回数が80回という制限が設けられています。しかし、大阪・関西万博を控える中、外国人観光客の増加などに対応するには両空港の発着回数の上限を増やし、受け入れ能力を拡大させる必要があるとして、新たな飛行ルートの検討が進められてきました。
最終更新日:7/15(月)19:09 読売テレビ