インバウンド(訪日外国人)需要の増大に伴って高騰する宿泊代などの観光関連価格を受け、北海道観光機構の小金沢健司会長は、道内客向けに割安な料金を設定するよう会員企業や団体に呼び掛ける。事実上の「二重価格」の導入で、今秋の試行を目指して取り組みを促す。専門家によると、人気観光地での組織的な取り組みは珍しいという。
最終更新日:7/14(日)19:27 読売新聞オンライン
引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6507527