東海道新幹線、上下線で運転再開

日テレNEWS NNN6日午後、東海道新幹線の静岡駅と掛川駅間の間で停電が発生し、上下線で3時間ほど運転を見合わせました。点検のためトンネル内で停車した車両で電気が使えず空調がとまるなどの事態となりましたが、現在は復旧し上下線で運転を再開しています。

「のぞみ12号」に乗り合わせた乗客によりますと、電力使用量を減らすため照明は抑えられ、空調もとまったため暑さを訴える乗客も多く、複数の車両でドアをあけて換気をしたということです。

また、トイレが使えず車内には仮設トイレが複数設置されたということです。

停電の影響で東海道新幹線は一時上下線の運転を見合わせましたが、午後3時20分に上下線ともに再開しています。

JR東海によりますと、車内の電気が一時つかえなくなった「のぞみ12号」に乗り合わせていた乗客などで体調不良の報告はないということです。

最終更新日:7/6(土)16:47 日テレNEWS NNN

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6506678

その他の新着トピック