マンション高騰 修繕費抑える動き

分譲マンションの価格が高騰するなか、不動産各社が差別化戦略を探っている。

分譲マンションといえば、駅からの距離や、玄関などの共用部の華やかさ、ディスポーザーや床暖房などの設備面の充実など“目立つ部分”の競争ばかりが注目されがちだ。



しかし「マンションの大規模修繕費の抑制」や「最高基準の環境基準への適応」など、あまり”目立たない部分”でも各社の差別化が進んでいる。

今回は、大規模修繕工事の周期を一般的な12年から18年に延長する工事を開発した野村不動産グループと、「ザ・ライオンズ」ブランドで超省エネ物件を開発した大京を取材した。

最終更新日:7/3(水)13:51 BUSINESS INSIDER JAPAN

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6506358

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