山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」のジェットコースター「ド・ドドンパ」(3月営業終了)で、乗客が首の骨を折るなど負傷が相次いだ問題で、乗客の頭の揺れが機体の揺れと「共振」したのが負傷の原因とみられることが、国土交通省の昇降機等事故調査部会の調べでわかった。同部会は28日に調査報告書を公表。共振による乗客への影響について「研究の進展が望まれる」とした。
最終更新日:6/30(日)5:02 読売新聞オンライン
引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6505839