海上交通の要衝・瀬戸内海で、船舶同士の衝突事故につながる恐れがある「異常接近」が月数千回起きていることが、船舶に搭載された「船舶自動識別装置(AIS)」の航行データの分析でわかった。海峡近くで複数の船が行き交う<交差点>付近で目立った。瀬戸内海で昨年起きた衝突事故は60件だが、その手前の「ヒヤリハット」が相次いでいることが改めてデータで裏付けられた。(上万俊弥、宮山颯太)
最終更新日:6/17(月)16:00 読売新聞オンライン
引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6504667