千葉県に子ども向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア」に“よく似た”「カンドゥー」という施設がある。実は、開業から10年以上たっても業績は安定せず、運営元のイオンモールキッズドリーム(以下、キッズドリーム)は事業を手放すことさえ検討していた。しかし今年に入ってから黒字が続き、今夏に2号店の開業も控えている。
業績が好転した大きな要因は、(1)デジタルを活用したオペレーション改善と、(2)データドリブンの値上げ戦略だ。逆転の舞台裏には何があったのか。キッズドリームの末松央行社長に話を聞いた。
最終更新日:6/14(金)17:34 ITmedia ビジネスオンライン