病気などで親と死別した遺児らを支援する「あしなが育英会」(東京)の高校入学者向け奨学金で、今春入学の申請が、前年の1・4倍となる過去最多の1800人に増え、資金不足で1000人近くが支給を受けられない事態が起きた。昨春入学から制度が変わって返済が不要となり、これまで「借金」が心配で申請してこなかった家庭が手を挙げたためだ。物価高などによる困窮も背景にあるとみられる。(上万俊弥)
最終更新日:6/13(木)12:30 読売新聞オンライン
引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6504204