「ドクターイエロー」引退を発表

JR東海とJR西日本は13日、東海道・山陽新幹線の点検用車両「ドクターイエロー」の運行を終了すると発表しました。老朽化などが理由だということです。



 ドクターイエローは、新幹線の設備や線路の状況などを点検する黄色い塗装が目印の専用車両で、「新幹線のお医者さん」とも呼ばれ、走行時刻が公表されてないことから、見ると幸運になると言われ、子どもたちや鉄道ファンからも人気を集めています。
 JR東海と西日本がそれぞれ1編成ずつ運行していますが、JR東海は2025年1月に、JR西日本は、2027年以降を目途に運行を終了するということです。
 
 2027年以降の検査は、運行している新幹線「N700S」に導入される検査機能で代替する予定だということです。
 JR東海はドクターイエローの引退までに、車両基地での撮影会や乗車イベント、記念グッズの販売などを行うとしています。

最終更新日:6/13(木)11:49 読売テレビ

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6504169

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