東京ディズニーシー(千葉県浦安市)でファン待望の新エリアが6月6日に開業した。それが「ファンタジースプリングス」だ。ディズニーのアニメ映画でお馴染みの「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」をテーマとする3つのエリアからなる。
ディズニーランドやディズニーシーの人気アトラクションは連日、待ち時間が1~2時間以上と満員の状態。そのため、既存エリアのみでは入園者の飛躍的な増加が望みにくい。運営会社のオリエンタルランドとしては、新しいエリアが開業することで、売り上げ拡大を狙うことができる。
最終更新日:6/8(土)14:22 東洋経済オンライン